-
「JJSA全日本選手権 最終戦」迫力のレース&舞台裏をボーターズ特集で公開!2026年9月18日
-
ボートを見て、乗って、楽しめる!「関西フローティングボートショー」10/23~25開催2026年9月11日
-
ヤマハUSA 2027年モデル発表!伝説の「WaveBlaster」が復活2026年8月26日
-
海の楽しさを体験!「横浜ボートフェア2026」9/25~27開催2026年8月21日
-
【SEA-DOO(シードゥ)USA】 2027年モデルを発表!注目の限定モデルが登場2026年8月18日
NEWS一覧
>記事
2015年02月19日 (木) 07:00
<本文一部抜粋>
新たな手法で海ゴミの量を測定した結果、これまで考えられていた以上のゴミが海を漂流していることがわかった。研究によると、2010年の時点で沿岸諸国から流れ出たプラスチックゴミの量は800万トンにのぼる。これは「ゴミベルト」と呼ばれる、ゴミが大量に集まった海域を漂う量をはるかに上回る。しかも、全世界でゴミの収集、処理方法を見直さなければ、10年後にはこの量が10倍に膨れ上がるという。
今回の研究ではさらに、プラスチックゴミの主な出所を特定し、最も多く海ゴミを出している20カ国を名指しした。1位は中国で、米国は20位だ。あいだにはアジアの11カ国、トルコ、アフリカの5カ国、ブラジルが名を連ねる。
………………………………………………………プラスチックゴミ800万トンという数字は「世界中の海岸線に沿って約30センチごとにスーパーのビニール袋五つ分のゴミが並んでいるようなもの」だそうで、2025年までにはビニール袋の数が10個に増える見込みとのこと。
今回、ピックアップした記事では日本の名前は幸い挙がっていませんが、周囲を海に囲まれた海洋国家である以上、決して他人事ではありません。
世界中の海岸線に並んだスーパーのビニール袋の数がこれ以上増えないように、また少しでも減らせるように、我々もこの問題に向き合わなければなりません。
注目ニュース〉〉 もっと見る