魚探を使った釣りの楽しみ方を紹介するフルノスタイル~魚種ごとの反応~より新着です!
種類が多く判別が難しいハタ類。なかでも今回は「マハタ」を魚探で識別するヒントをフルノフィールドテスター小野信昭氏がスキューバーダイビングで観察した経験と共にご紹介します。
この魚探画像からどんなことが解り、どんなことが推測できますか?
この画像からは以下のような情報が得られます
・水深がボート直下では23.5メートル
・海底底質はRCKS(岩)
・上層と下層には魚群反応が存在する
ハタ類はゆっくり泳ぐので魚探に点ではなく、泳いだ跡が線として表示されることが多いのが特徴です。
魚探画面からハタ類であろうと推測するのは比較的安易なのですが、
ハタ類は種類が多いので、画面に映し出された反応からその単体魚の魚種まで断定するのは難しいようです。
どのような反応表示が出ているとマハタである確率が高いのでしょうか?詳しくは下記リンクボタンよりご覧ください。
なかなか普段お目にかかることができない高級魚マハタ。強烈で豪快な引きを楽しめことから釣り人にも不動の人気です。春から夏にかけてが旬とも。
是非、トライしてみませんか?
情報元:Furuno Style
(編集部:小田)