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>記事
<下記本文抜粋>
JWBAでは、オリンピック競技へのノミネートや世界のウェイクボードシーンにおいてウェイクボードの国内における成長にウェイクボードケーブルパーク施設の普及が最優先と位置付け、施設の設置に数年に渡り、取り組んできました。
世界での競技人口が3000万人にもなり、今だに急増している背景には、ウェイクボードケーブルパーク施設の世界における急速な普及にあり、世界では約650ケ所もの施設があると言われています。
諸外国と異なり、水面の占有等の許認可が非常に難しい日本国内においては、その普及は遅れてきました。
*中略
さあ、これから日本におけるウェイクボードケーブル施設の普及の幕開けとなります。地域のみなさんといっしょになって竹田市とウェイクボードとの共同事業を行い、スポーツツーリズムを創りあげることで竹田市に世界中から多くの人々が訪れ活気に満ち溢れ、国際感覚を持った地域の子供たちが夢を抱けることを実現して行きます。
その実現が出来た時に、真のウェイクボードの普及が完成していくものだと確信しています。
ウェイクボーダーのみなさんは、世界最高峰の美味しい川魚エノハが泳ぐフレッシュウォーターで最高の水遊びを楽しみ、日本一を誇る炭酸泉温泉で体を癒し、自然が生み出す素材で作られる最高の食事で満喫して頂けることと思います。
情報元:JWBA
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編集部コメント
ウエイクボードがオリンピック競技にノミネートされたのは記憶に新しい!自分の周りだけを見ているとウエイクボードの人気はここ数年衰退しているように感じていたので、この記事で見たウエイクボーダーの数が増えているという内容には少し驚いたが嬉しいニュースだ。ボートでトーイングをしてもらうのは場所も限られるし費用も高い為、頻繁に練習、遊べるのは限られてしまうと思う。それに対してウエイクボードケーブルパークはボードさえあればウエイクボードが楽しめる!その為、今までボートで引っ張ってもらうしか選択肢がなくウエイクボードで遊ぶのを諦めていた人たちにとっては、今回のケーブルパーク設置許可はウエイクボードを始めるキッカケになると思う。あとはこの施設の使用料がどのように設定されるか・・・是非とも遊びやすい価格設定を期待したい。