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2019年07月01日 (月) 12:00
魚探を使った釣りの楽しみ方をフルノフィールドテスター小野信昭氏が解説してくれる『Furuno Style 魚種ごとの反応~魚に逢いたくて~』。
今回はアングラーに根強い人気を誇る “タチウオ” 第2弾です!
泳ぎが遅く宙層に居ることが多いため、魚探で捉えやすいタチウオ。この魚探画像からどんなことが解り、どんなことが推測できますか?

この魚探画面は、ボートを0.8ノットの船速にて前進させながら撮影(画面キャプチャー)したもの。
魚探から発信する超音波の周波数は50キロヘルツと200キロヘルツで、それぞれ画面の左側と右側に示してあります。
昨年紹介されたVol.1では50キロヘルツの方が明確にタチウオを捉えていましたが、今回は200キロヘルツの方がより明確に反応を示しているようです。
この両者の違いは何故だかわかりますか?詳しくは以下リンクよりご覧ください。

泳ぎの遅いタチウオをを釣り上げるには、ボートをタチウオの群れの真上に止めることが重要だそうです。
魚探の画像も、魚の習性を熟知してこそ効果的に活用できるんですね。小野さんの記事を読むたび、本当に釣りは奥が深いなぁと思います。
タチウオは一匹から同じ幅の切り身がたくさん取れ、ウロコを取る必要もないので非常に調理がしやすい魚です。
また、お刺身、塩焼きはもちろん、フライやから揚げと味わい方が幾通りもあります。アングラーから人気があるのも納得ですね。
(編集部:長江)
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