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使わなくなったボートがある。
ボートオーナーになったからには、 転売するか、 責任を持って廃船処理するまで責任を持たなくてはなりません。
でも、廃船処理をどうやればいいのか? 費用はいくらかかるのか? 分からないことには行動に移すことはできませんね。
そんなオーナーさんへ、 マリン事業協会が推進するこんなサービスをご存知ですか?
また、将来のことを考えて、すべてのオーナーさんも知ってて損はありません。ぜひこちらのサイトをご覧ください。
簡単に説明すると、
■どこに相談すればいいの?
基本的にはボート販売店やマリーナさんが窓口になっていますので、全国各地にたくさん窓口が存在します。受付窓口の一覧はこちらです。
■費用はいくらかかるの?
ボートの種類や長さによって変わりますが、たとえば30FT(約9M)クラスのモーターボート(オープンボート)で、リサイクル料が136,000円、運搬料が36,000円で、おおよそ170,000円ちょっとで処分できます。(引き上げにレッカーなどが必要であればプラスレッカー代が加算されます。)これが安いか高いか?私はもっとかかると思っていましたので妥当だと感じました。
■頼めばすぐに来てくれるの?
やはり費用を最小限に抑えるために効率的な回収のルールがあるようです。 地域によって受付期間、回収期間が設定されているようです。 ちなみに東京都の場合、受け付けは3期に分かれています。各期の申し込み分を指定の10日前後の期間でまとめて回収します。 平成26年度の予定がまだアップされていませんが、どんなものか想像はつくと思いますので、昨年の日程表をご案内します。
ちなみに、ボーターズを運営する弊社ジェイエスピーも後援企業として名を連ねています。 放置船撲滅は業界全体の願いです。 ボートオーナーとしての自覚、責任について、意識を高く持ちましょうね。
