MJCが選んだ「2018年マリン10大ニュース」発表!!

2018年12月21日 (金) 17:00
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様々な活動を通してマリンレジャーの健全な発展と安全普及をめざすMJC(マリンジャーナリスト会議)が、MJC会員、マリン関連団体、720キャンペーン協力艇等へのアンケートを基に 「2018年のマリン10大ニュース」をまとめました!ちなみに、ボーターズもMJC会員として、ニュースの選考に参加させていただいてます! ランキングは下記の通りです。

【1位】西日本豪雨で水上オートバイが120名を救助
【2位】小型船舶で救命胴衣着用を義務化
【3位】海のプラスチックごみ問題が深刻化
【4位】世界選手権女子470級で吉田・吉岡組が日本人初V
【5位】白石康次郎「ヴァンデ・グローブ」に再挑戦を表明
【6位】無料マリン体験「海マジ!」サービス開始
【7位】ヤマハ発動機トヨタ自動車の高級ボートが話題に
【8位】日本初のプライベート潜水艇「JAPANG」発売
【9位】ISAワールド五十嵐カノアが日本人初の銀!
【10位】セーリングのプロリーグ「SailGP」2019年開幕へ

2018年今年の世相を表す漢字『災』にもあったように、災害の多い一年でした。そんな中、水上オートバイが災害時の救助活動に使われ、多くの人の救助に役立つことができたというニュースが1位に。 娯楽のイメージが強い水上オートバイですが、災害時での救助の手段として成立する好例になりました。水上バイクの価値・活用がさらに広がるといいですね。
その他、選考の対象となったニュースの一覧もご覧になれますよ。皆さんは、どのニュースが気になりましたか??

情報元:MJC マリンジャーナリスト会議

(編集部:小田)


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