【海保ウインターレポート】冬の海上事故の特徴を知ろう!

2017年12月01日 (金) 07:00
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海の安全を守る海上保安庁から、冬に起こる事故の特徴をまとめた
「Winter Report 2017」が発表されました。

冬の漁船事故の多くは

  • 漁船の衝突事故(衝突原因の約8割が見張り不十分)
  • 転覆(原因の約5割が気象海象不注意)
  • 約7割が1名乗り5トン未満の小型船
ということが分かりました。

さて、こちらは海水に浸かった場合の生存可能時間を表にしたものです。

転覆等で海に落ちてしまった場合、水温2度以下になると45分以内に命を落としてしまいます。 冬場の海は天候は変わりやすく気温も低いです。命に関わることなので安全運転万が一に備えて救命胴衣の着用をお願いします。

情報元:海の安全情報

(編集部:木村)


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