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チームボーターズ マスコット
海フクロウ
【特徴】
1.眉と口ばしがボートと引き波のように見える
2.眉がかもめに似ている
3.胸に錨の模様がある
「餅は餅屋」なんて言葉がありますが、釣りの事は歴戦の漁師さん?いえいえ、他にもいますよね、魚のプロフェッショナル。
成山堂書店より出版されている『 水族館発! みんなが知りたい釣り魚の生態ー釣りのヒントは水族館にあった!? 』は魚のプロフェッショナルである水族館のスタッフさんたちによる釣り本。アングラー飼育員それぞれの目線と思考で、日常業務のなかで見た、試した、実践した釣り魚の情報が満載ですよ!
私もですが、「水槽で飼われている水族館の魚では参考にならないんじゃ…」と感じる方もいらっしゃると思います。水族館の魚ですが、ごく一部の魚を除けば網で採られたり釣られたりした魚。つまり天然ものだそうですよ。水族館でもちゃんと卵を産んでいます。水族館という環境、エサに慣れてはいますが、野生の本能も忘れていないという訳です。
日本でピラニアを釣ろうなんて人はいませんが、そんなピラニア釣りからも学べる事があるみたいですよ。水族館スタッフさんならではの視点ですね!
直接見る事の出来ない水中の魚。しかし水族館のスタッフさんは毎日、そんな水中の魚を観察しています。水面下の釣り魚の行動は想像するしかありませんが、この本を読めば魚の動きが見えてくるかもしれませんね。

| 【 目 次 】 | ||
| #01 | 魚が見える!魚も見える! | 渓流魚の視野とエササイズ |
| #02 | ピラニア釣りから学ぶ | 音は捕食スイッチをON にする! |
| #03 | 水族館の周辺生物情報で釣りをランクアップ | 干潟の生物環境から考える東京湾のスズキ |
| #04 | 深海魚、キンメダイの秘密! | 輝く眼、垂直移動、向こうアワセ |
| #05 | 長竿&本流で狙う渓流魚 | 大物はニオイに敏感で居食いが基本 |
| #06 | シーバスの素顔 | テクニカルならマル、男の釣りならヒラ |
| #07 | 尺メバルへの流儀 | 早巻き釣法とシャローエリアで周年ターゲット |
| #08 | オトリアユも水族館の魚も元気が一番 | 輸送のノウハウをオトリ缶に応用! |
| #09 | 知って得する“まち海”の環境 | 釣りエサからポイント選びまで |
| #10 | タコにラッキョウを検証する | 知的なタコは好奇心も豊か |
| #11 | 水族館発!新感覚エギング | アワセからスレ対策まで |
| #12 | メジナ釣りの魅力 | エサへのアプローチと感覚器の世界 |
| #13 | アオリイカ飼育日誌 | 飼育してわかった若イカの不思議 |
| #14 | 釣りから学んだ飼育術、飼育から学んだ釣り | 憧れのライギョ、ザリガニを食べるコイ |
| #15 | 飼育員になって釣りの楽しさ倍増! | みんなが知らない釣り魚の素顔 |
| #16 | 女性アングラーからみた釣りのキモ | 食べ方からポイントまで、勝算は観察にあり? |
| #17 | 飼育からわかったタチウオ | 暗いのが嫌い、共食い大好き!おもしろ生態学 |
| #18 | 複眼スタッフからみた釣り魚 | メバルのスレ、時合い、ベイト回遊を解く |
| #19 | ニオイと味の世界 | 究極のエサはこれだ! |
| #20 | アカメに魅せられた飼育員 | フィールドとガラス越しの生態 |
| #21 | これがブラックバス | 嗜好性と学習能力が高い |
| #22 | 釣り上手、釣られ上手な魚の素顔 | 好奇心旺盛なメジナ、武士道を貫くヒラスズキ |
| #23 | 水族館で知った魚の意外性 | 針を吐きだす? 食欲の秋? コロダイ・ルアー? |
| #24 | フライと色の世界 | 水中環境と視覚で色は変化する |
| #25 | タチウオ!食わないときはヨコウオ! | 幽霊魚、ジグキラーなワケ |
| #26 | アオリイカの“ハテナ”に挑む | ベイトと水温から摂餌活性を検証 |
| #27 | オキゴンベとワームバトル | 学んだのはエサのマッチングと警戒心の解除 |
| #28 | 食わない魚にエサを食わせる | 捕食音は摂餌をオン、警戒をオフに? |
| #29 | 美ら海の釣り魚生態 | モンスターでイメージトレーニング |
情報元:株式会社 成山堂書店
(文:スタッフ とくぞー)
2026年4月1日
2026年3月24日
2026年2月27日
2026年2月27日