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JJSF 2020 R-2 蒲郡大会 2020年7月12日(日)

2020年7月12日(日)、愛知県蒲郡市ラグーナビーチでJJSF第2戦が開催されました。
昨日からの雨も上がり、湿度も低くて過ごしやすい一日となりました。時折り太陽が覗く時間もありましたが、昼過ぎから徐々に風が強くなり、選手や関係者はテントが飛ばされないように固定する作業に追われていました。
この日はフリースタイルの大会も開催され、2019キングスカップ王者の山本汰司(たいじ)選手らが出場。世界レベルの技の数々を披露しました。
お昼時間には、クローズドコースを1.5周する一般参加のタイムトライアルレースも開催されました。多くの参加者は、複雑なクローズドコース上で方向感覚、距離感を失い、コース通りに走ることすらままならず大苦戦。普段何気なくコースを回るライダーたちの凄さをあらためて実感しました。
スキーGPでは、TEAM WAVE FIGHTERの倉橋秀幸選手が優勝。HEAT2では先行する箭内選手を追い詰め、仕留めるレース展開で会場を沸かせました。この日の倉橋選手のレースは強さを感じさせるものでした。
ランナGPは、前日のレースに続き、砂盃選手が万全の走りで圧勝と思いきや、レース後のインスペクションで不注意によるレギュレーション違反が判明し、まさかの失格。繰り上げで勝者となったのは#1pound1の生駒淳選手。本来の調子ではないものの粘り強い走りで好位置をキープ。やはり砂盃選手を追撃する急先鋒はこの男になるんでしょうか。
昨日からの雨も上がり、湿度も低くて過ごしやすい一日となりました。時折り太陽が覗く時間もありましたが、昼過ぎから徐々に風が強くなり、選手や関係者はテントが飛ばされないように固定する作業に追われていました。
この日はフリースタイルの大会も開催され、2019キングスカップ王者の山本汰司(たいじ)選手らが出場。世界レベルの技の数々を披露しました。
お昼時間には、クローズドコースを1.5周する一般参加のタイムトライアルレースも開催されました。多くの参加者は、複雑なクローズドコース上で方向感覚、距離感を失い、コース通りに走ることすらままならず大苦戦。普段何気なくコースを回るライダーたちの凄さをあらためて実感しました。
スキーGPでは、TEAM WAVE FIGHTERの倉橋秀幸選手が優勝。HEAT2では先行する箭内選手を追い詰め、仕留めるレース展開で会場を沸かせました。この日の倉橋選手のレースは強さを感じさせるものでした。
ランナGPは、前日のレースに続き、砂盃選手が万全の走りで圧勝と思いきや、レース後のインスペクションで不注意によるレギュレーション違反が判明し、まさかの失格。繰り上げで勝者となったのは#1pound1の生駒淳選手。本来の調子ではないものの粘り強い走りで好位置をキープ。やはり砂盃選手を追撃する急先鋒はこの男になるんでしょうか。
2020年07月14日 (火) 17:27