【特集】レースダイジェスト ヒート66 JJSF PRO SKI OPEN (R10)

決勝ライダー

    • 桜井直樹 1 桜井直樹
      TEAM CROWS
    • 日高瑞夫 5 日高瑞夫
      FROLIC
    • 塩田智晴 6 塩田智晴
      TEAM T-5-R
    • 清野泰二 10 清野泰二
      55HEAVEN
    • 伊藤一道 14 伊藤一道
      TEAM ビークル
    • 小原聡将 15 小原聡将
      レーシング スポーツクラブ メイエン
    • 碩 亜由美 19 碩 亜由美
      TEAM T-5-R
    • 倉橋秀幸 20 倉橋秀幸
      Team Wave Fighter
    • 松浦 章人 51 松浦章人
      SPEED MAGIC
    • 加藤 豪 55 加藤 豪
      55HEAVEN
    • 片山 司 58 片山 司
      ZERO
    • 70 竹野下正治
      マリンメカニック
    • 國分 将太郎 71 國分将太郎
      SPEED MAGIC
    • 石川公昭 77 石川公昭
      FCR Racing
    • 佐藤和彦 80 佐藤和彦
      BLASTER JetSki RT
    • 宮本桂一呂 95 服部和生
      UNLIMITED RACING

大阪二色の浜大会の最後を飾るJJSF PRO SKI OPEN。注目の選手はやはり昨年総合チャンピオンのゼッケン1番桜井直樹選手(TEAM CROWS)。今年はマシンをハイドロスペースに変えて挑戦。どこまでニューマシンを自分のものにしているのかがカギ。昨年2位のゼッケン58番片山司選手(ZERO)はニューウェットスーツがお気に入りのよう。今年昇格したゼッケン71番國分将太郎選手(SPEED MAGIC)はこのクラスでどこまで戦えるのか。そしてゼッケン70番竹野下正治選手(マリンメカニック)はここでも強さを見せつけるのか。実力者揃いの最終レースはどんな結末を迎えるのか。

R1

インコースからは竹野下選手、アウトコースからはゼッケン80番佐藤和彦選手(BLASTER JetSki RT)。インの竹野下選手がファーストミッション獲得、続いてアウトの佐藤選手、3位はインスタートの桜井選手。服部選手、片山選手らが続く。國分選手は7位あたりか。

R2

3番手桜井選手が佐藤選手をパスして2位に浮上。トップ竹野下選手、2位桜井選手、3位佐藤選手の順番。

R3

竹野下選手が2位との差を広げる。順位は竹野下、桜井、佐藤、服部、片山、國分。

R4

6位國分選手が片山選手をパスして5位に浮上。

R5

3位だった佐藤選手が来ない。

R6

トップ竹野下選手、桜井、服部、國分、片山が続く。

R9

4番手國分選手が前の服部選手をプッシュ。服部選手が國分選手をしっかりと抑える。

R10

竹野下選手が他を寄せ付けない圧巻の走りで完勝。2位に桜井選手。3位には追い上げる國分選手を振り切って服部選手が入った。
終わってみればキング竹野下選手の圧勝。もうキングを止めるものはいないのかと思わせる走り。桜井選手は慣れないハイドロスペースで2位入賞をどう評価しているのか。実力者服部選手は次戦までにどこを改善してキングと対峙するのか。シリーズは全8戦。まだまだ何が起こるかは分からない。

 

竹野下選手、優勝おめでとうございました。

2015JJSF-R1_HEAT66