ヤマハ発動機株式会社は、全長33フィート(10.10m)のフィッシングボート 「YFR330」
に、上質なインテリアを採用した新グレード 「YFR330 Premium Line」 を追加し、2026年9月18日に発売開始しました。
≪以下、ニュースリリースより抜粋≫
今回追加する「Premium Line」は、こうした「YFR330」の基本性能や釣り機能を継承しながら、天然木の木目を生かした加飾パネルや専用シート、カーペットなどを採用し、インテリアの質感と快適性を高めた上位グレードです。今回の追加により、「YFR330」は「スタンダード」「Aパッケージ」「Premium Line」の3グレードで展開します。
また、「Premium Line」と「Aパッケージ」には、次世代操船制御システム「HELM MASTER EX」(ヘルムマスターEX)とバウスラスターとの連携機能を標準装備します。さらに、船上の任意の場所からジョイスティックによる操船などを可能にする「ワイヤレスステーション」を国内市販艇として初めて採用(オプション設定)。また、航走時に波を乗り越える際、船外機の出力を自動制御する「Wave Assist(ウェーブアシスト)」を採用するなど、離着岸、航走、フィッシングなど、さまざまな場面で操船をサポートする機能を充実させています。
情報元:ヤマハ発動機株式会社
(編集部:小田)