魚探を駆使して狙った魚を釣り上げる、フルノスタイルの人気コーナー 『魚種ごとの反応~魚に逢いたくて~』 。今回のターゲットは、“春を告げる魚” メバルです。この魚探映像からどんなことが解り、どんなことが推測できるでしょうか?
魚に逢うためのヒントをフルノフィールドテスター小野信昭氏が解説します。
画像はスパンカーによるエンジン流しにて時速0.3ノットのスピードで流しながら撮影(画面キャプチャー)したもので、画面左側からGPSプロッタ画面、魚探画面の低周波(50キロヘルツ)、高周波(200キロヘルツ)となっています。この画像からは以下のことがわかります。
・水深14.7メートル
・海底から約1メートルの範囲に魚の反応がある
・海底ラインに細かな凸凹がある
メバルは群れで行動し、エサが流れてくるのをジッと待つ傾向があるため、比較的発見しやすく釣りやすい魚だそうです。
ただ、条件によっては釣果を上げるのがが難しくなることも・・・小野さんによる詳しい解説はこちらからどうぞ。
群れで行動することの多いメバルですが、時には動画のように単独で泳いでいることもあるようです。なかなか可愛くて癒されますね。
情報元:Furuno Style
(編集部:長江)