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海洋ごみの削減とその周知啓発を目的に、B&G財団が全国の海洋センター・クラブと協力して取り組んでいる全国一斉清掃活動、「海ごみゼロフェスティバル」。 2020年度も延べ303ヵ所の海洋センター・クラブが参加し、中でもユニークな発想と工夫を凝らした活動を行った4団体が表彰されました。
◆金賞
「B&G HONKI University 海洋クラブ」(神奈川県藤沢市)

金賞を受賞した「HONKI University 海洋クラブ」では、毎週火曜日の早朝に清掃活動を行っており、その活動は12月末時点でなんと58回、参加者は小さな子どもからお年寄りまで、延べ約600人を数えたそうです。また、マイクロプラスチックごみを使用したアクセサリー作り、ハロウィンの仮装をしたラフティングごみ拾いなど、ユニークな工夫を凝らした取り組みが高く評価されました。 その他、特別賞を受賞した団体は以下のとおりです。
◆特別賞
「B&Gオリーブアイランド海洋クラブ・B&G池田海洋クラブ」(香川県土庄町・香川県小豆島町)
「北栄町北条B&G海洋センター」(鳥取県)
「白岡市B&G海洋センター」(埼玉県)
受賞した団体の活動を見ると、幅広い年代の方が楽しみながらも地道に清掃活動を行い、海ごみについて学んでいる様子がよくわかりますね。 今回惜しくも受賞とならなかった団体も、それぞれに情熱と工夫を込めた清掃活動をされているそうです。 「HONKI University 海洋クラブ」の梅原さんが語られた、「海をきれいにするには、継続した活動でなければならない」という言葉が心に残ります。
情報元:B&G財団
(編集部:長江)