FurunoStyle 『魚に逢いたくて』ヤリイカ釣り カギは周波数の使い分け

2018年03月07日 (水) 17:00

 冬から春にかけて旬を迎えるヤリイカ。今回の『Furuno Style「魚に逢いたくて」』では、今が旬のヤリイカを攻略しますよ!

 今回の魚探画像はこちらです。魚探では捉えるのが難しいイカ。その中でもヤリイカは水深100mを超える深い場所にいるため、特に見つけにくいようです。

 手強いイカを見つけるため、超音波は減衰が少ない低周波(50kHz)、感度はマニュアル調整、画面は海底拡大機能の併記、そしてエコー(反射波)の強さを水平方向へ表示し、最新情報を視覚的に捉えることが可能になる「Aスコープ」…と、魚探の能力をフル活用できるテクニックは流石の一言。これに加え実釣時にはまた別のテクニックが必要という事ですから、ヤリイカは本当に難敵ですね。

情報元:Furuno Style:魚探を使った釣りの楽しみ方

(編集部:新海)


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