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ヤマハ発動機(株)は、国内初となる船外機操船制御システム『HELM MASTER』を採用したスポーツクルーザー『SR320FB』を発売します。

名称:SR320FB
発売日:2016年3月3日
メーカー希望小売価格:30,253,700円(消費税抜き)(本体29,500,000円+法定安全備品類他価格753,700円)
販売計画:8隻(初年度)
北米を中心として、船外機の販売が従来のスターンドライブやインボードタイプのエンジンより伸びている傾向を受けて、30フィートを超える中・大型ボートに大型4ストローク船外機を2基もしくは3基を搭載したボートのための『HELM MASTER』が日本国内で初めて採用されることになりました。
『HELM MASTER』は、ジョイスティックモード時にはジョイスティック1本で横方向の移動や360°の回転が可能、操船が飛躍的に容易になる革新的な船外機操船制御システムです。
フライブリッジタイプのスポーツクルーザーとなる『SR320FB』は、『HELM MASTER』による優れた操船性、ヤマハの250馬力船外機『F250D』を2基搭載した、優れたスピード性能が特長です。
L字型のシートとテーブルを配置したフライブリッジはコミュニケーションスペースとして快適性に優れ、舷をまたがずにボートに乗り降りできるサイドゲートが左右両舷に設置されていることで利便性も兼ね備えたエクステリアです。
インテリアはシートや家具に高級感のある素材が使われ、新形状のポートライトを採用したバウバースは広く、大人2人がゆったりと横になれるスペースがあります。


情報元:ヤマハ発動機(株)
(文:スタッフ なぎ)